2013年04月22日

国をまたいでドキュメントムービーに出ます

ナゾのご縁でフランスとドイツの

国が作るドキュメントムービーに出ることになりました。

「ブランドの歴史」(?)に迫るもので

本当にナゾのご縁です。


「なぜそのブランドが好きなのか」について話すのですが

私の好きなのはGUCCIなので、完全にイタリアです。

アウェイです。ごめんなさい。

私そこまでブランドブランドしてないし(しかもGUCCIだし)

いいのかな?と思いつつ

ウツについても少し話せそうなだったので

引き受けてみました。

国際的、うつ啓発計画発動!


・・・そんなこんなで

先日、フランス人の監督とお話したのですが

ウツの話をしたときに

「日本は精神科の専門的な医師が少ないでしょう」

言われました。

精神科の医師は増えているけれど、

専門というとある意味そうかもしれないなあ、と。

欧米は薬よりもカウンセリングを主軸にした治療なので

それと比較すると日本の医師は

「医療」としての知識はあっても、心理学というか

精神的な知識は少ないというか

そういうのは臨床医より研究の領域になってしまうのかもしれませんね。


あと、日本は臨床心理士の待遇が悪すぎる。これはおかしい。

おかげでカウンセリング代も高くなって、受けたくても受けられない人が出てくる。

この点は国がなんとかすべきだと思うのです。

取得がとんでもなく大変なのに国家資格にもしないし。


で、個人的にフランスに対し思っていること

「ルーブル美術館のガラスのピラミッドって景観的にどうなの?」

と聞いてみたら

ダウンロード422.jpg

やはり出来たばかりの頃はかなりスキャンダラスなものであったようです。

ただ、今はそれよりも

「その下にお店がある方が違和感がある。アップルストアとか」

アップルストアとな!??

見事なほど美術館と関係ないな




あと、ランボーが好きなので一度

シャルルウィル(出身地)に行ってみたいと言ったら

ダウンロード (1422.jpg

どの詩が1番好きなの?と問われたので

『地獄の花嫁』と答えました。すると

「おお!僕もだよ!!」と。

偶然にもほどがあるよ!!!

これは話を合わせられてる感満載でした。
posted by なつこ at 12:41| 仕事@他者・他社の

2012年10月22日

個展、ひらきます。私の師が。

やはりあおげば尊いのでしょうかね?的な位置にいる我が師が

個展をひらくそうです。



母校の美術の先生で、私は美術コースだったので

お世話になったというか……

多大なる迷惑をかけたというか。


私の母校なので、場所は静岡なのですけど

chibi1.jpg

chibi2.jpg

右斜め上クリックすれば拡大されて目のいい人は見えると思いますが

日程は、11月の3,4,10,11,17,18,24,25日


まあ要するに11月の土日全部です。


場所は,
gallery sensenci


HP http://1st.geocities.jp/g_sensenci/index.html 

右斜め上画像クリックするよりは大きい地図が載っております。


チビっこい奴らの「絵」が混ざった「写真」です。


「iphoneで制作しinstgramで発表した」と書いてありますが

未だガラケーを使っている私にはなんのことやらさっぱりであります。


他にみせてもらった画像はこんなで

image0001.jpg

いるのはチビちゃんたちなのに、写真の中の世界は壮大ですね


師は、というか面倒くさいから名前を出そう。

千葉先生は、東京芸大卒で油絵をやっていたと思っていたのですが。

そして彼の性格からして、地獄のように真っ黒な絵を描くのかと思っていたのですが。


ことごとく予想を裏切って、なんともほんわかする写真を見せてくれたのでした。


そしたら、さっそくデンマークのコペンハーゲンでも展示をしないかという

誘いがきたそうです。


もう世界進出かい!

展開早いよ!



あと、この写真には1つ1つ彼の言葉がついているようなのですが、

なんと!ガラケーの私からは読めないという悲劇が!!


こうやってブログで展示を告知し作品を説明しているというのに

作品についていまいちよくわかっていない、

まったくもって妙な立ち位置ですよ、私。

もう…携帯変えるべきなんだろうね。

いくら待っても携帯が壊れやしないんだ

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「自分から行動し進んでいく人は人生のスピードが早い」

というのは常日頃感じますが、

こうやって積極的に活動して、結果を出す人が近くにいると

刺激をもらえるのでいいですね。

先日、地元に帰って千葉先生と話をして

私も、自分のやりたいことを頑張ろうと思えました。

とりあえず、2年以内に結果を出しましょう。

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目標達成に関しては、ワタミの社長が書いた「夢に日付を!」という本がオススメ

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新版という、タイトルは同じで新しい表紙のものを書店で見かけましたが

内容は以前の本と一緒なのでしょうか?


著者に対して好き嫌いはあれど、内容は本当にためになりました。

なにかを成し遂げるには、内容を具体的に、目標の数字もきちんと出し、

ばしっと〆切を設定すべし!ってね。





とりあえず、年内に出したいなあ〜とかなんとか言っていた次の本を

年内中には書き上げることから頑張ろうと思います。

その点に関しては・・・すいません、担当様












posted by なつこ at 19:55| 仕事@他者・他社の

2012年05月18日

ひどい会社とよい言葉

本を沢山買いすぎて新たに本棚を買おうと思ったのですが

買いに行くにも手で持つには重い、けれど車もない、

組み立てるのも本棚となると力と時間を使うし背が高く難しいということで

組み立てサービス(これ結構高い・むしろ商品より高い)のある某通販会社で買ったのです。


で、できたらお部屋をすっきりさせたいな、と思い

擦りガラスで本を隠せる、スライド式扉のついた本棚を買ったのです。


そうしたらね、いざ本を入れてみると

大判サイズだと扉が閉まんないの・・・


そりゃないよ・・・
私の都合とはいえ、大判サイズの本が増えたから買ったのよ・・・



ちゃんと本棚の幅・奥行き・長さも確認したのに。おかしいっ!

「奥行きの長さが24センチって書いてある〜から大判サイズも余裕〜」

と思ってたんだけど、メジャーで計ったら1番上と1番下の板の奥行きが24センチで、

(そこに扉をとりつける)

普通に本を置く最も重要な板の奥行きは16センチしかないよ!


つまり、実質本を入れるとこは16センチしかないよ!!!


ないよ!!


え、もっと外側に扉付けるべきでしょ。なに?この5センチはある無駄な領域。

設計者よ、何を考えた・・・


名言1
我々の造るものは何であれ、我々が造り方を知っている
最上の物でなければならない 。盛田昭夫



今回はガラスがあるからこの本棚にしたわけで、

本当ならもっと背が高くて沢山冊数が入る本棚欲しかった。だから

大判サイズ入らないなら「返品しよう・・・」と思って、返品のとこに電話したらね、

「組組み立てられた商品の返品はいたしかねます」とね!!


つまりはね、わが社で組み立てサービスを頼んだ奴の商品は一切返品受け付けないぜ!!

ということ言うんだよ!

組み立てられたらもう売れないやんけ!ってのはわからなくもないけど、

インナーとかの返品は受け付けてるのよ??インナーを履いて試さないのに

返品する奴がいるかっつー話よね。


「本棚を組み立てる力のない弱者に返品の権利はないのじゃ・・・」


そうだ。「サービス」には2つの意味がある。

1相手のために気を配って尽くすこと。

2運輸・通信・教育などにかかわる労働

(三省堂の国語辞典より)

この場合
組み立てまごころかわいいの意味かと思ったら、

組み立て第三次産業の意味ですよ、と。

勘違いしてた私が悪かったのですよ…

ただ、この言葉が脳裏を・・・。

名言2
売る前のお世辞より、売った後の奉仕。これこそ永久の客を作る。
松下幸之助



って、そこまではよかったんだけど。(よくもないけど)


まじひでぇ!!と思ったのが

そこの通販会社はネットからクチコミも書けるんだけど、

見たら、電話したせいかその本棚のトコロだけ

「この商品にはクチコミできません」ってなってるの!

他の買った商品は全部出来るのに!


なんと徹底した防御力を持つ会社だよ…

別にクチコミなんてわざわざしないけど、そこまでしなくてもって思ったよ。

ちょっとイラっとしたよ。


名言3
幸福は求めない方がいい。求めない眼に、求めない心に、求めない体に、
求めない日々に、人間の幸福はあるようだ。井上靖



扉つきの本棚さえ求めちゃいけないのかい、靖。










posted by なつこ at 01:28| Comment(6) | 仕事@他者・他社の

2012年04月08日

切り絵アーティスト★その名は「ろん」

先日、村上隆が開催するゲイサイに作品を出展するとのことで

関西に住んでいる友達、ろんろんこと佐川綾乃ちんが

我が家に遊びに来てくれました。


ポストカードもらったんですが(どれが欲しい?というので全種類もらった…)

これ、全部切り絵で作られてます

有り得ないほどの繊細さ!!そして綺麗!かつ可愛い!

絵本の中に出てくるようなファンタジックな世界です

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ろんろんは関西に住んでいて、2年前くらいから切り絵の活動をはじめたそう。

「2年前でこれかよ!」とつっこまずにはいられませんが、

昔から独自の世界観を持っている子で

話していると、とてつもなく純粋で素直で、そんなところが作品に出ていると思うのです

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ろんとなつこ。絡みでピースです。

ちなみにこれ、トイレの前です。

純粋さには下品を!!ヽ(≧∀≦)ノヘヘン



ろんのインタビューです左斜め下
http://www.kit-press.com/topics/suteki/085/index.html

話の内容からも夢からも純粋さが伝わってきますぜ。うぅ、負けるもんか。


お互い頑張ろうね黒ハート


…しかし10年以上呼んでていまさらなんだけど、なんであだ名が「ろん」なの?
posted by なつこ at 22:08| Comment(2) | 仕事@他者・他社の

2011年05月21日

心理カウンセラーさわとんと会ってありがトン

先日、心理カウンセラーのさわとんに会ってきました!

さわとんは、私の実家静岡で働いていたこともあり、

同じ場所で講演したこともあり、

同じ雑誌の同じ号に掲載されたこともあり、

共通の友人がいたりと、色々なご縁がある人です。


さわとんは、好きな大学に入って、エリートコースを歩んできたけれど、

会社で鬱になってしまい、自殺未遂をしてしまう。

ビルから飛び降りてしまったのです…

幸い、様々な個所を骨折しただけで死には至りませんでしたが、お医者様曰く

「うちどころが悪ければ死んでいた」・・・と。


それから、さわとんは入院したり、大腸を摘出したり、いろいろ大変そうだったけれど、

今は鬱も治って心理カウンセラーになり、とても楽しそうに働いています。


そんなサワトンの人生、鬱になるまで治るまでの感動ストーリー

「ありがトン」
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読んだあと絶対「ありがトン」と言いたくなる本です!

あと、「自殺者3万人を救え」

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これは、いろいろな人が書いた「自殺について」で、
多角的に考えさせられる本。

今後いろいろ、さわとんとうつ病に対しての何らかのアプローチが出来そうです!

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自殺に関して私が読んだ本の中では

「人はどうして死にたがるのか」という本もお勧め。

どうしてうつになるのか?に対しての、なるほどと思える回答も載ってます。
posted by なつこ at 18:25| Comment(2) | 仕事@他者・他社の

2011年04月30日

宝島社の時代の先を読む姿勢は見習いたい

宝島社は、先見の明がある。

●現在の本屋を見てみると、「付録付き本」が多い。

本にブランドバッグがついていたり。

もはや商品があって「本は付録」扱いのようなものもあるし、

書店で「付録だけ買えませんか?」という人もいるとか。

この1番のもとになったのは、宝島社の「SWEET」で、

雑誌が売れなくなってきている際、大きなブランドコラボの付録を

つけたところ

爆発的に売れていたため、他の雑誌もこぞって付録をつけた経緯がある。


●その後宝島社は、40代向けの雑誌『GLOW』を売り出した。

果たしてこの年代にこういう本の需要はあるのか?

という不確定要素が多い中、

「40代女子」という言葉で、結果、高い売上を打ち出した。

何歳になっても、綺麗でいたいという女心はあるし、

ニッチを狙った、鋭い戦略だと思う。

★で、今回の10代、20代向けの「セレブ誌」

http://dlvr.it/Q9TZm

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セレブというと、やはりお金かかるというか。

仕事で成功して、お洒落で、お金持ちでみたいなものを想像してしまう。

でも、10代って学生よね。そこが私は始め意外だけど、確かに、

そういうものに憧れる、なりたい、化粧法とか真似したいって

1番思う年代ではあると思う。

20代後半になると、夢もあるけど現実味が出てくるからね。

今まで海外芸能人の「ゴシップ誌」はあったけど、

化粧法や洋服、美容法に特化した「ファッション誌」はなかった。


●新しい物を作るということは、それなりの「リスク」がともなう。

売れればいいけど、売れなければ損失が出てしまう。

それは、市場に出してみるまでわからない。

(勿論、ある程度の調査はしているだろうけども)


こういう宝島社の「新しい所に参入していく」という姿勢は

見習いたいと強く思う。




・・・しかし、なぜ宝島社の看板名がついた雑誌「宝島」には

付録をつけないのだろうか?

そこは、また疑問が残るところである。

なんで?
posted by なつこ at 20:26| Comment(0) | 仕事@他者・他社の