2013年03月31日

自殺から自死へ??

このたび引越しまして、部屋はダンボール山積み、荷物が散乱

この4日間でハサミを15回はなくしました。

セロファンテープも7回くらい消えました。

なにもかもが滞り

どこになにがあるかすぐに分かる生活がいかに快適か痛感し

今後は整理整頓を心がけようと思う次第です。

いや、前も綺麗好きだったけれど、よりいっそうね。

=============================

以前、総理大臣が漢字を読めなかったということで批判されたけれど

読み方を間違えて覚えているくらい、誰にでもあるミスです。

私だって以前は「出汁(だし)」を「でじる」と読んでいました。

まあ、カツオ出汁を「カツオでじる」と言うと

とても不味そうなイメージになります。

ただ、「出汁」はすでに「ダシ」という「用語」になっているから

違和感を覚えるわけで

もし大昔から「デジル」と呼んでいたら、そんな不味そうにも

思わないような気がします。

日常は、言葉の響きを鈍感にします。

「ポン酢」だって当たり前のように呼んでいますが

よくよく考えるとポンって何?変なの、と思います。

(※由来は、オランダの飲み物「ポンス」を連想させるものだったからだそうです)

呼び方を変えても

マーカー=蛍光ペンで、ママ=お母さん、ファラワーショップ=花屋、

同じものです。


======================


島根県で「自殺」の呼び方を「自死」に改めたとのこと

Yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130330-00000539-yom-soci

この呼称は今後広がっていくんでしょうかね


「自殺」という言葉はとても強い力を持っているので

Aさんが自殺した、というよりAさんが自死した、という方が

なんとなく「自分で死を選んだ」という響きが

柔らかく、弱くなる気もします。


ただ実際にAさんが自分で「死を選んだ」という行為に

変わりはないわけです。


単に「自殺」という言葉が世の中に浸透しているから

「自死」=「自殺」ではないような気が「なんとなく」するけれど

それは一時的なもので

もし「自死」という言葉が浸透していったら、最終的に

「自殺」=「自死」と同じ重さを持ってくる気がします。

「殺」も「死」、どちらも強い漢字なので。


遺族は、自殺の名前を改めるのではなく、自殺の原因となったものを

改めて欲しいのではないでしょうかね。

言葉が果たす役割は大きいときもあるけれど、この場合

単なる一時しのぎのすり替えにすぎないような気がするのですが。





posted by なつこ at 12:10| 社会面

2012年12月15日

意見するということ。原子力発電について

痛いニュースから。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1742406.html

坂本龍一さんが

「僕らは代替案なんてなくても“原発反対!”って言ってればいいんだ。代替案は行政の仕事」

と発言したことに対して。

676f95cd.jpg

下に、沢山のネットからの書き込みがあるんだけど、

批判的な意見が多いのに驚いた。

まとめると「代替案がないなら反対するな」「無責任な発言」

「説得力がない」
といったところ。

言葉遣いはもっと汚いけど(匿名の投稿はイヤだね!)


ぶっちゃければ、私も

代替案なんてなくても“原発反対!”って言ってればいいって思う。


だって、意見は言わないと、伝わらないし、何も動かないから。

反対だって表明しなければ

「ああ、みんな賛成ってことでいいのね。じゃ、このままでいくよ」で終わる。

だけど、大勢の人間が「反対だ」って言えば、世の中、特に政府や専門家は

それに対してなんらかの対策を取らなくては、という動きが生まれる。


そもそも、知識のない素人がいきなり代替案が作れるわけない。

そのあたりは、科学の専門家に頑張って研究を進めてもらい、

効率良くエネルギーを生む装置を発見できたらいい。

反対数の多さは、今後そこにどれだけ力を入れるかに関わってくるのでしょう。

120px-Forsmark3.jpg

例えば、医療の世界でも

「こういう症状があるから困っている(なんとかして欲しい)」という発言がなければ

製薬会社や研究施設は動かないじゃない。

誰もが無言でいたら、永遠に薬は作られないじゃない。


でも、誰かが「この症状をなんとかしてほしい」って言ったときに

代替案を表明しろっていうのは

「その薬をどうやって作るのよ」と言い返すのと同じだと思う。

素人が、そんなの作れるわけない。

そこは、薬を研究している専門家に任せるしかない。


薬を作ってくれたら、私たちはそれを買う

だから、薬を作る方向に動いてくれ、という意思表明は必要でしょう。


意見を言うことにより、問題提起、解決にむけての動きが生じる。

民主主義なら、大勢が言えば、その動きは大きくなってくる。


意見をいわなければ、なにも起こらない。

現状維持でいいのね、という体勢が続く。


電気代が安くなるから賛成だっていうなら

みんなで原発賛成運動をすれば、政府はそれに対応すると思うよ。


反対だっていう人は、電気代が高くなってもいいという考えのもと

反対しているのでしょう。

アメリカやドイツでは原発より再生可能エネルギーの方が比率が多くなったというし

原発がないと電力が不足して生きていけなくなる、なんて事態にはならない。

確か日本も、原発全部止めた日があったけど、みんな普通に生活したよね?

Nuclear_Power_Plant_Cattenom.jpg

坂本龍一の発言は無責任というけど、

「現状ではどうしようもないから、

自分ではどうしたらいいか思いつかないから、何も言わないでおく」っていうのが

1番、なにも生まない無責任な姿勢だと思うけども。






posted by なつこ at 12:25| 社会面

2012年10月16日

地元が変わっていくよ

ちょっと実家の静岡に帰ってみたら

随分と色んなものが変わっていたのでびっくりした。

最も変わっていたのは

なんといっても駿府公園。

121009_1338~01.jpg

なにしろ名前が変わっていたからね。

駿府城がないくせに、駿府城公園になっていたというね。

城をつけるくらいなら、せめて城をたてろと言いたい


設計図がないのでもう建てられない説があるけど、どうなんだろう。


あと、家康の像と手植えのみかんの木があるとのことで

見てみようと、矢印をたよりに進んでいたのですが

121009_1345~01.jpg

ここをさかいに場所がわからなくなる。

「こちら」って「どちら」だ。

矢印を書き忘れたのだろうか?結構適当だ


ここでふと、疑念がわく。

以前はお手植えみかんの存在なんて全く知らなかったのに、突然看板が現れた

・看板に「家康像」とは書かれているが「家康のお手植えみかん」とは書かれていない


この2点から、誰かが植えたみかんの木を家康が植えたとして

ミスリーディングを誘っている可能性がある、と考えるのは・・・


まあ、私の心が汚れているからだろうね。うん。


あと、なにかしら歴史を持つという池(曖昧)があったけど、これは

121009_1338~02.jpg

かなり前からあるよって言われちゃった。

せっかく観光気分で写真撮ってみたのに

単に私が気づかなかっただけのようだ。そういうこともある。


そうそう、

「静岡には公園によくお茶の木が植えてあるんだよ」って他県の人に言っても

なかなか信じてくれないのだけれど

121009_1343~01.jpg

これが証拠写真だよ。


ちなみに静岡では、給食の時もお弁当の時も、牛乳と共にお茶が出るよ。

そこらへんにお茶の木とお茶屋さんがあるよ。


121009_1340~01.jpg


しかし最近、地元は本当によく変わる。

新しいビルが建つのはしょっちゅうだけど

駿府公園が「駿府城公園」になったり

静岡の中心、新静岡センター(よく考えると変な名前だ)が

セノバ(意味は知らないがオシャレな名前)になったり。


ただ、昔からあった名前がなくなると、名前の持つ意味もよくわからなくなる。

自分の名前の意味もよくわからなくなる。

安部公房の「赤い繭」みたいに、それを「それ」と証明するものがなくなれば

落ち着ける場所はなくなってしまうような感じ。

場所は喪失していないのに、存在は喪失してしまったような気分。

これを、郷愁というのだろうか。


あ、でも変わって心からよかったと思えたものもあった。

母校の指定カバン。

うちらの時のダッサイのから、可愛いのになってよかったね!


あ、でも来年から銀色で学校のマークがどかんと入るらしいとも聞いた。

学校側は意地でもカバンをダサくするつもりらしい。

残念だな在学生!!



=======================================================
追記

後日、友人が

「みかんの木、ひっそりだけど昔からあったと思うよ」

・・・というわけで

やっぱり私の心が汚れていただけでした。すみません家康
posted by なつこ at 23:48| 社会面

2012年09月20日

サイパン旅行記 つっこみ編

小さな島国、サイパンへの旅行。

海で初めてシュノーケルを体験したり(体温調節が下手で死にかけましたが) 

戦争について考えたり(ひどく暗い気持ちになりましたが)

ショーを見たり 買い物をしたり スパにいったりと

短い時間でしたがぎっしりつまった有意義な日々を過ごせました。


そして帰ってカメラを取り出し、写真を見返して思うこと。

「なんてゆるゆるカルチャーショック!!」


■まずこの写真。

「松島屋」という、なんだか高島屋を連想させる名前ですが

「安心できる 店」という文字が、

非常に堂々と書かれていますね。

なんの店かはわかりませんが、この時私の頭に浮かんだのは

041.JPG

「本物のしるし〜 だけど そう主張している方が 偽モンに見える〜るんるん

というミスチルの「掌(てのひら)」という歌でした。

桜井さんの言うことは正しいな。


■次にこの写真。

なにをオーダーしたかわかります?

「パンケーキ」ですよ!!

044.JPG

パンケーキが大好きなんで

ランチセットと一緒にデザートで食べようと頼んだのですが

目玉焼きが2個、オレンジ、ベーコン・ソーセージなども一緒についてきて

完全に「ランチ」の領域

海外の料理ってかなりボリュームがあるけれど、

そんな量の多いもんを2食、一気にいけというΣ(´Д`lll)!

ちなみに肝心のパンケーキはアイスと生クリームに埋もれて見えてませんが、

ちゃんと右上におります。


■そして、サイパンの特産品だというこのボージョボー人形。

ピンクは恋愛に、青は健康に、黄色は名声に、などと色によって効能が違うのですが

虹色の効能→「全部」

ひっくるめすぎでしょ(゜ロ゜ノ)ノ!!

だったら虹色買うでしょ、みんな。

071.JPG

そしてわざわざ日本語で説明してくれてるんですが↓

「私は小さい ボージョボーですがたね、ココナッツーとモにて不思議な力が人の願いをかなえます。

もし戀愛、結婚、富、健康、合格、就業、昇進が必要ならミニボージョーボーに吐えてください。

そして信じる心をればぎっとあなたの幸せ幸運を援します」
(原文ママ)

さらにこの人形の横には堂々と「にせもののボージョボー人形が出回っているので注意」

ですと。


この時、頭に流れてきたのはやはり「掌」と、

同じくミスチルの「フェイク」。

もう、なにが本物かわからないよ、桜井さん!!



他にもいろいろ突っ込みどころが多いサイパンでしたが、

行ったばかりなのに

また行きたいなあと思ってしまうのは、こんな

ゆるゆるが許される、魅力満載の島だからでしょう。


日本人ももっとゆるゆるしちゃえばいいのに。

絶対、日本でいう「怠惰」とサイパンでいう「怠惰」って度合いが違うよね




posted by なつこ at 13:08| 社会面

2012年08月05日

嘘はつけ、赤信号は渡れ!

「いじめられている君へ」

という題で、漫画家の西原理恵子さんのお話左斜め下

http://www.asahi.com/national/update/0804/TKY201208040635.html

とても同意できる箇所がたくさんありました。


私も子供は残酷だな〜と思う時はよくある。



オトナになると、会社の社会的責任とか、家族を守るとか

そういうことを背負って生きているから、それを犠牲にしてまで思い切った行動は

なかなかとれないけど


子供は、アイデンティティを探している途中だから心も不安定で、

かつ学校と家庭の間ばかりの世界にいるから、見えないものが沢山ある。

710.jpg

左が西原さんで、右がなくなった夫の鴨ちゃん

====================================

彼女の言葉で1番重要なのは

「上手に嘘をついてください」

「学校は、いじめられてつらい思いをしてまで行くようなところじゃない」

というところでしょう。


学校や親に「嘘をついちゃいけませんっ」って教わって

嘘をつくことにひけめを感じたり罪悪感を覚えることも

多々あるでしょうけれど


世の中には必要なうそっていうのは存在するし

「ダメって言われたからダメ」じゃ、ただのマニュアル人間になっちゃう。

そりゃ、正しいと教えられたことに従ってたら楽だからね。

私は正直者が素晴らしいなんて全く思わない。


誰だか外国のサッカーの監督も

「日本には赤信号が渡れない選手が多い」みたいなことを言ってて

つまりは自主性がなく、自分で考えない人が多いよってことだと思う。


自動車がきていないのに律儀に信号待ちしてたって

ただの時間の無駄なわけです。


それに、本人にしては世界のすべて、みたいに思えちゃうものだけど

いじめられて、かつ「死にたい」と思ってまで

学校なんて行かなくていい。


私も、中学1年で友人が全くいなくなった時があったし

高校で全然いかなくなった時期もあったし

授業なんてあんまり聞いてた覚えがない。

自分の命>>>>>>>>>>>>>>>>学校 くらいの考えでいっしょ。


よく女の人が男の人に「仕事を私、どっちが大事なの!?」って聞くけど

まあ、それは生活がかかっているし相手の幸せにもお金はいるし難しい問題だね。


でも子供が親に「学校と私、どっちが大事なの!?」って聞いたら

確実に「子供」でしょう?なんで子供より学校を大事にしなきゃいかんのよって。


「学校に行く」ってのはその程度です。


「うそをつけ」っていうのは、まあ親との摩擦を考えてのことだろうと思う

いじめられている子は、親に「いじめられている」なんて言いたくないからね、絶対に。


だから「頭がいたい」でも「体がだるい」でもなんでもいいから

嘘をつくべきなんだと思う


同級生で高校にいかず大検を受けて東大に受かったって人もいたし

その後の選択肢はたくさんあります。


狭い世界で残酷になっている人間を相手に

大切な自分を失ってしまうよりは


赤信号をわたって、道路の向こうに渡る 

その一歩を踏み出すことができたらいいと思う

============================

西原マンガは昔から好きだけど、1番好きなのは

「ぼくんち」


51FNEM2B1EL._SL500_AA300_.jpg

たしか私が高校1年の時に読みました。

1番きつい時期だったから、よく覚えてます。

西原節、名言がたくさんです。オススメ!

なにげにサインもいただいちゃいましたexclamation×2わーい!

そして西原さんならよく近くの雀荘で見かけると知り合いの編集さんが言ってました。


西原さんはいいとして編集さん、仕事は!?







posted by なつこ at 15:25| Comment(2) | 社会面

2012年07月25日

言語に加え、さらなる誕生日おめでとう自分

昨日、友人ローラが誕生日を祝ってくれました!

ありがとう(>_<)

そして、エルメスのスカーフをプレゼントにもらいました。

え・・・いいの!?Σ(°Д°;≡;°д°)



よし、これが似合う素敵マダムになれるよう頑張ります


482034_10151053616224267_1406195295_n.jpg

ちなみ右上の写真、

フランス語で「なつ の 宝石」と書いてあります。

「なつこにぴったり!」とかなり探してくれたんだそう。


フランス語読めない、と言ったら

「なつこはフランスが好きと言うなら

フランス語をもっと勉強しろ」
と怒られました…orz

まったくだ!



そんなローラは、5ヶ国語

(ドイツ、 フランス、 イタリア、 英語、 日本語)


できます。


・・・どうするとそうなる(ι´Дン)ノ!?


でも、フランス語も難しいけど日本語も難しいよね。

凸凹←でこぼこ とか、わかりにくくない?って言ったら

「むしろ凸凹はめっちゃわかりやすい」と言われました。

彼女いわく「薄」が難しいと。

全然薄くないじゃん、と。


まあ、確かに。
=======================

■そういえば先日、日刊SPAに

大人として恥をかく「実は読めていない簡単熟語」左斜め下

http://news.livedoor.com/article/detail/6778883/

てのがあったんですが。

抜粋しますと、

「ここにある御用達(=ごようたし)を「ごようたつ」・・・と誤答した人が、それぞれ25%もいた。」


?????

御用達の読み方は、ごようたつでもOKなはずなんですけど。

むしろ、語源としては「ごようたつ」が正しいくらいで、あとから(読み間違いにより?)

ごようたしが広がったはず。


で、他人事は本来は「ひとごと」で、

そこから生まれて広がってきた言葉が「たにんごと」なはず。


現在の主な読み方で無理に答えを1つにまとめているけど、

ごようたつ、たにんごとも決して誤読にはならないし、

正解を1つにするなら語源であるものに統一すべきでない?


というわけで、この記事書いた編集者が誤読してないか?

============================

まあ、そういうわけで違和感ある記事でしたが、つまり

言葉って難しいよね!ってことですよ。

たまに英語を話すとき書くときなんか

「伝わればいいじゃん」とも思うのです。


日本人は文法にこだわりすぎるとか、

論文を読むとすぐ日本人てわかるって言われるとか

よく、そんなことを聞きます。

だから

i don't care. no problem.ですよ。

多分、↑こう書くと文章の最初とIは大文字でとか言われるかもだけど

世界の人たち、意外にみんな適当だよ。

細かいこと気にしなくていいのではないかね、

編集者も日本語間違えてるくらいだし。


ああ、思い切り話がそれたけど、

誕生日祝ってくれて本当にありがとう

599389_10151053620659267_2107629237_n.jpg

メルシーメルシーです★ 

ほら、フランス語だともはや書けやしないよ!









posted by なつこ at 18:44| Comment(4) | 社会面

2012年03月10日

地震から1年たった

明日の14時46分で1年。

もう1年かって言葉はなんだか人ごとのよう。

まだ色んなことが終わってないけど、マスメディアでの報道回数が減ると

終わっていくような錯覚をおこしてしまう。

まだ全然終わってないよ

色んな問題が、たくさん続いているよ


人間の生活も

原発も


でも、地震が起こってから1年後の区切りとして


あの時の自分の無力さや

そういう時になにかを出来る力を持っていたいと思った事を

再度確認して


もっと なにかを持てるように頑張ろうと 思うのです。

posted by なつこ at 22:12| Comment(0) | 社会面

2011年07月06日

世界を知るならまるかいてヘタリアA

世界の事を知るならヘタリア、と書きましたが

ヘタリア4巻で載っていたので特に「面白いな〜」と思ったのは

「各々の国がゾウをテーマに本を書いた。それは以下のようなものだった」
というもの。

(続・世界の日本人ジョーク集:早川隆)

Scan10013のコピー.jpg

●ドイツ 「ゾウについての短い序章1〜20」
●日本   「ゾウを小さく賢くする方法」
●アメリカ 「ゾウを大きく強くする方法」
●フランス 「ゾウ1000種類の料理のレシピ」
●アイスランド 「ゾウの解凍方法」
●スウェーデン 「ゾウを使って出来る節税の方法」
●フィンランド 「ゾウはフィンランドのことどう思っているか」

各国の特徴をよく表していてすごい!

日本は確かに、小さく小さくすることに熱を注いでいる…!


…という流れをうけて私が考えた他の国は

●インド 「神様についての宗教学」  インドではゾウは世界を支える存在です

●中国 「ゾウの美味しい食べ方研究」中国はとにかくなんでも食べてみるチャレンジ精神があります

●イギリス 「ゾウを用いた魔術の本」幽霊や妖精がたくさんいるとされる国です

●イタリア 「ゾウの口説き方」ゾウであろうと雌ならナンパ!

●オランダ 「ゾウをいかにして高く売るか」お金に非常に厳しい国です。 go Dutch!(割り勘)

●オーストリア 「ゾウを使った楽器の作り方」優雅な音楽が盛んな国です

●スイス 「ゾウを金庫に入れて利子を高める方法」銀行が有名です

●フィンランド「トナカイよりゾウの方が体力があるのでは検証してみる」サンタがいます

●キューバ 「ゾウを使った30のスポーツ」とにかくスポーツ大好きの国!

きっとこんな本が発売されるのではないかと。

Scan10014のコピー.jpg

===============================
他にも各国の国旗の由来、どうしてこのような国旗になったかの
説明があるのですが

日本は聖徳太子からの自国を「日出ずる国」とする考え方から
赤い太陽を示しているようです。



聖徳太子は、政治的手腕としてわざと「日出ずる国」「日没する国」と書いたのか
それとも天然で「東からのぼったお日様〜」と思って書いたのか

まあ、前者でしょうけど、
今と違って随分強気で、人に対して空気読まない時代が
日本にもあったと思うと、どこから変わっていったのか不思議ですなあ

posted by なつこ at 00:40| Comment(2) | 社会面

2011年07月01日

異国語コミュニケーションの難しさといったら

■私は勉強嫌い委員会の会員として
「英語なんて出来なくても生きていけるし」派なんだけど
海外に行く際、外国人の友人がいる際などでは
やはり英語が出来ると幅は広がるだろう、とは思う。

※ちなみに外国人でなく外人というと差別的用語として取られる場合がある。
日本語も難しいなぁ。
参考(http://p.tl/_daJ

==============================

■以前立ち読みした本に、こんなことが書いてあった。
第二次世界大戦の時、ポツダム宣言を受諾せよと迫られた日本の政府は
対外的立場、対内的立場を考えると「わかった」とも「拒否する」とも言えなかった。
そこで発された言葉が「黙す」。
つまり、否定も肯定もしなかったのである。

しかし、英語では「黙す」に相当する言葉がない。
表現すると、
「refuse to talk」(話すことを拒否する)という否定的な意味合いになる。
アメリカでは「ignore」(無視する)と表現する者もいたらしい。

「日本がポツダム宣言を拒否した!」と受け止められたため、
日本に核爆弾が落とされた、という苦い歴史がある。
ここで、海外と日本との言語的コミュニケーションがうまくつながれば、
悲劇は起きなかったかもしれない。

=================================
で、外国人とコミュニケーションするためには
「英語ができればいい」と思っていたが、
そういうわけでもないことを先日思い知らされた。

とある、めちゃくちゃかっこいい外国人が、突然メッセージを送ってきたのである。
それはもう、ジョニーディップ並みの。いや、まじで。
701.jpg


これは拒否する理由もない。

で、会話を続けたのだが、以下は彼とのチャットの内容である。

彼「こんにちは」

な「はじめまして。にほんの方ではないですよね?どこですか?」

彼「google cromeden çeviriyorum yazıları.」

な「???」

彼「グーグルcromeは、私の文章を入れます。」

いやいや、私だってグーグルcromeだよ、と思いつつ、英語に切り替えてみる。

以下、全て英語による会話である。

な「英語は話せます?」

彼「ドイツ語」

な「ごめん、私はドイツ語話せないです」

彼「私が訳しますわーい(嬉しい顔)」←突然、なぜか笑顔マークを入れてきた!

彼「私はあなたを賞賛する。国、ハードワーク以外は。あなたはそこにいる?(直訳)」

ん〜つまりどういうことだってばよ!?
NARUTOならサクラちゃんを呼んできたい場面である。

な「それは、日本人をめっちゃ働く以外の部分で褒めてくれているって意味かな?)」

彼「理解した。私はドイツ人、トルコにいる」

えええ〜〜〜???聞いてるのはこっちなのに、理解されたΣ(´Д`lll)!

な「ごめん、あなたの文章を誤読したかな?私はトルコ行ったことないよ。そこはあなたの故郷?」

彼「知ってる。」

いやいやいや、私は知らないんだ!よくわからないので話を切り替えてみる。

私「どうやって私を見つけたの?」

彼「知らない」

えええ(ι´Дン)ノ!!!自分の行為じゃんよ!

私「おお、じゃあ偶然私を見つけたのだね」

彼「そう、偶然」(じゃあ偶然って言ってくれ!)

彼の翻弄は続いた・・・

彼「そして私は驚いた」

な「何に驚いたの??」

この流れなら、当然私に対しての何かかしら?とわくわく乙女心に反し、

彼「国」  

・・・・il||li (つω-`;)il||li

そして「そろそろ寝るね。日本では夜中の2時なんだ。じゃあ、おやすみ」と言うと

彼「自分は今週は今夜トライしてみるつもり!」

・・・何を!?

======================================
というわけで、外国の人と話すには「英語」だけでは足りないこともあると痛感した。

そもそも、世界で最も話されている言語は中国語なわけで。人口のせいもあるけど。
日本人からすると、中国語はめちゃめちゃ勉強しやすいと大学時代思を思い出した。
(文章の最後に「了」をつけると過去形、「ま」をつけると疑問形になるという素晴らしさ)


しかし、こういうことをきっかけに、語学を勉強しようという意欲が出てくることもあると
実感した。よく、外国人の恋人を作ることが英語上達への道、とか言うしね。

=======================================
■ちなみに、うちの妹は「英語を上達させる」と言って1年間ドイツに留学していた。
・・・つっこみたいところがあるとは思うが、彼女は天然なので…(・ω・`lll)

でも、いろいろな文化を吸収してきたようだ。
そして、ついでに彼氏もつくって帰ってきた。
日本人の。(しかも今日本在住)

妹がドイツで暮らせば私はヨーロッパで遊び放題!の夢は、この時崩壊した。

======================================
■そしていきなり会社を辞めて、オーストラリアのシドニーに留学していった親友は
「日本語しか使わない。日本にいるのと全く変わらない」と言っていた。
(オーストラリアは学校で日本語の授業がある)

うん、なら早く帰ってくればいいと思うよ。
posted by なつこ at 20:07| Comment(0) | 社会面

2011年05月14日

これ本当だったら東電も国もありえんし

某サイトで見つけた、こんな記事が。

東京新聞です。

110512-1-thumbnail2.jpg

110512-2-thumbnail2.jpg

いやいや、本当なのかどうなのか。

もう、メディアや国の言うこと、どれを信じていいのかよくわからないな。

東電は1号機がメルトダウンしてたの発表したのもつい最近、全部後手後手で。

もう、東電の信用全くないけどね。

もしこれが本当だったら、国の姿勢もはっきりするね。

そんな中で、管が「浜岡原発止めろ」って言ったなら、すごいな。

とにかくこれは、事実かどうかはっきりさせなければいけない問題でしょう。

夏になる前に。


posted by なつこ at 22:31| Comment(0) | 社会面

2011年04月20日

松ケン・小雪からみる現代の結婚観・常識非常識

サンケイスポーツ
「小雪&松ケン結婚していた!すでに同居も」
http://p.tl/S9L8

このニュースの文章の中に

>小雪は妊娠しておらず、今後も女優業を続ける

という言葉が2回も出てくる。

1回目の時でも「妊娠しておらず、は書く必要あるのか?」と感じたけど

2回も出てきたのだから、かなり必要があったのだろう。


つまり時代は、好き→結婚する、より

子供出来た→結婚する、という見方になってきているのかもしれない。



芸能人だから、かもしれないが、

昔は「結婚前に子供を作るなんて!」と批判され

その後、「でき婚」という言葉が生まれ

現代では 結婚する→子供が出来たから

というスタンスに移行してきているように思う。


そして、ここではふれられていない、
「姉さん女房」という、女性の方が年上であるという結婚。

これは、もう「触れる必要がない」ほど
当然になったのかな。


今は批判されていることも、数年後には「当然」に変わるかもしれない

常識というのは、単なる「多数決」にすぎない


変化が好ましいもの、好ましくないものはあれど、

「常識的に考えて」という枠にとらわれることはない、と改めて思う



どういう形にせよ、結婚はおめでたいことですね

desnotbs.jpg


L座りもよく真似したな〜w 懐かしいw



posted by なつこ at 11:17| Comment(0) | 社会面