2013年06月27日

草間彌生@静岡県立美術館

先週、1週間ほど地元の静岡に帰っていました。

帰省の目的の1つは、県立美術館で草間彌生の展示をしていたから。

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この本を買って読んでみたら無性に作品を見たくなり…

そのタイミングで地元で展示会してるって、なんてラッキーなんだ。

時間よ待ってくれ

私はもっとよい仕事がしたいのだ


帯のセリフがかっこよすぎるので

コピーして自分の部屋に貼っておきました

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この作品は「やよいちゃん」という。

柔らかいもので立体を作るソフトスカルプチャー

草間彌生が先駆けなんだとか。

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とことん!と言い張る犬。

彼女は現在、精神科に入院しながら近くにアトリエをつくり

創作を続けているとのこと。

とことん!芸術活動をしている彼女の話を聞き

自分も頑張らないとな、と猛省。

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また犬。ピンク。

この犬も「とことんやれよ」とか言い出しそうである。

頑張ります。

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とにかく赤い水玉=「草間彌生」という感じがしますが

絵画はそこまで赤い水玉ということもなく

主に(様々な色の)水玉、網、人の横顔の3つで構成されていました。

3Dメガネをかけたかのように

立体的に見えるも絵が幾つかあり。

不思議な技術だな。

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かぼちゃ。

いかにもなどてかぼちゃ。

どてかぼちゃと私。


かぼちゃって形も愛くるしいけど

どてかぼちゃって言葉の響きも負けないくらい可愛いと思う。



草間彌生の赤いオカッパは地毛かカツラか悩んでいたら

カツラでした。

私は昔から赤あるいはオレンジのオカッパが大好きなので

自分も欲しいなあ、と思いました。


将来はそんなのかぶっても違和感のない人間になりたい



あと駅ビルで草間彌生とレストランがコラボしていたけど

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果たして赤い水玉と食べ物の相性はどうかね!?
posted by なつこ at 16:56| 日記

2013年06月16日

「かるしお」とトマトで私は健康になるよ

以前ブログで書いた、

国順(国立循環器病センター)の「かるしおレシピ」という本

思っていたとおり、かなり売れているようですね。

高血圧が気になる人ほど、美味しい料理が食べたくなるもんですから。

健康に気を遣っている人にプレゼントするとめっちゃ喜ばれます。

父の日にもぜひ!


ん?父の日っていつ??

今でしょ!


さておき、かるしおとはどんなものか?と気になる方は、

以前のブログか

http://fancynancynatsuko.sblo.jp/category/1158720-1.html

簡潔にまとまった短めの動画があったのでぜひご参考までに左斜め下

http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_news/vn130614_1.htm


そして

玉ねぎを凍らせて長期間保存してつかえる

「玉ねぎ氷」が話題になっていましたが

このたび、「トマト氷」も出現したようです。

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トマト缶をあけて製氷皿に入れればすぐ作れてしまうので

料理作る手間が嫌いな私でもいけそうな予感。

このあたりなんて

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「THE・夏」って感じでイイ。

しかも3分位内で作れそう。

(料理は時間がかかるのに対し食べる時間が短いので

そこが嫌なんですね(;´д`)ゞ)


トマトといえば抗酸化作用で話題の

「リコピン」ですが。

実は

生ではなくて、加熱し細胞が破砕されて

はじめて吸収されやすくなるのだとか。



素晴らしい豆知識を得たけど

どんだけひねくれた物質だよリコピン。

もっと早く言ってくれ。


最近は怠けながらできる

「健康で疲れにくい身体作り」
に励んでいるので

かるしおとトマト、ちょっと試してみようかと思います。

まずは目指せ、階段登っても疲れない身体!!

(目標は低めに設定)



posted by なつこ at 19:09| 健康・医療

2013年06月13日

ぼのぼのほのぼの名言集

「生き物は絶対困るんだよ」


ものすごく当たり前で、当たり前すぎて忘れていて

普段は脳の細胞間隙にでも

はさまってそうなことをすくいあげて

言葉とストーリーで表したのが

『ぼのぼの』という漫画だと思います。


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そんなぼのぼのの名言集が出ていたので購入しました。

私とぼのぼのとはもう小学校からの古い付き合い。

なかでもスナドリネコさんは人生の師。

冒頭の言葉も彼のものです。

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ぬいぐるみながらこの威厳!!

UFOキャッチャーの中にいたくせに威風堂々!

さて、そんな名言集

■困っているぼのぼのに対してスナドリさんがかけた言葉

「生き物は絶対困るんだよ」。

「生きている限り絶対困るんだよ」



そう、生きていて一度も困らないまま死ぬ人なんていない。

だからたとえ今 あなたが困っていても特別なことではなく

一大事でもなく

至極当たり前のことなのです。

ふつう、ふつう。

さらに他の人の名言を組み合わせれば

「でも間違っても大丈夫。別のものが見つかるから」

それに

「ユーウツなことってユーウツなことが終わったあとのためにある?」

んだよ、きっと。



■他にも、ぼのぼのにオマジナイをかけてあげたスナドリネコさんが

本当に効くのかどうか?疑心暗鬼でいるぼのぼのに対し

「ウソでもないしホントでもないよ。ウソもホントも数の上でのことでしかないんだ

「今はお前がどっちを信用するかだよ」と言うシーンがあります。

だったらホントだと信じればいいだけです。

よく偉人の名言を読んで

「ホントにそうなの?この人だから出来たんじゃないの?」

と言う人もいますが

これはオマジナイと似ていて、自分ががウソかホントか決めればいいだけ。

ウソだと思えばなにも進まないし

ホントだと思えば頑張ろうと思える。

どちらが自分にとって良い結果をつくるかは数の上のことでしかない。


あと好きなのは

■アライグマくん母

「巣穴の中に自分より大きいものってあんまりないでしょ。だから

大きい自分の考えごとなんだからすごく大変なことだと思えちゃうんじゃないかしら」

→その後、旅に出る

■アライグマくん父

「出来なかったことってのはどれくらい出来ないかで決まるもんじゃねえよ」

「どれくらいやりたいかで決まるものさ」


→木に登りたいぼのぼのに対して

■ぼのぼの

「ぼくたちはなんていうかすごくまじめなんじゃないだろうか」

→みんな自分にできることをずっと探していることに対して


うーん。確かに!思わず膝をうってしまう言葉たち!


そういえば、スナドリさんをUFOキャッチャーでとったあと

ぼのぼのがま口型ポーチもゲットしたのでありますが

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結構な大きさのわりに

開いてみたらなぜか中がパンパンで、何を入れるべきか迷う

不思議なつくりでした。

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「わからないんじゃないのよ わかるまで時間がかかるのっ」

シマリスくんより。

うん、時間がたてばなにか入れるものが出てくるかもしれないね!



そして私が好きな言葉

「満腹になった腹でトロトロトロトロと眠るのさ

ガキにはわかんねえよ あの満ち足りた気持ちはよ」


アライグマ父より


わかる! これわかる!



posted by なつこ at 13:20| 本@書評感想

2013年06月06日

漢字に書き順などなかったことが判明

なぜ漢字に書き順などあるのか?

順番を覚える必然性はどこに?

書くところなど誰が見ているのか?

書き順てなんて無駄なんだ、

書いてしまえば同じじゃないか?


と、かねてから疑問でした。


しかし、漢字検定にも「書き順」の項目が

威風堂々と存在しているのです。

(別に受ける予定はない)

そんなことを昔からはてはて?思っていたのですけれど

この度「実は書き順はどうでもいい」という事実が

判明したのであります!!

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ΣΣ(°Д°;

なんということでしょう・・・

『筆順指導とてびき』をざっくり説明すると


「昔は書道の流派とかいろいろでみんな書き順がバラバラだったのさ。

そこで昭和33年に文部省が学校で教えるときの

『筆順指導のてびき』を一応作ってみたよ。

でもこれはあくまで学校で教えるときのために作ったものだから

『他の書き順でも誤りとはしないよ』と付け足しておくね」


つまり↓

「正確な書き順?別にないよ!!」


小学校の頃、書き順でバツをくらった自分が可哀想。

漢字検定で、書き順間違えて落ちた人も可哀想。



ツイッターで「拡散希望」っての頻繁に見かけるけど

この事実こそ拡散すべきもの。

そして世の中から「書き順」なんてモノを

消滅させるべきではないか!?


そう、今後、書き順でバツをくらうという犠牲者を

1人でもなくすために・・・

(ちなみに私は小学校で漢字テスト0点を取ったことがあります。

本当に悲しかったです。

もしかして書き順のせいじゃないかと思っています。

もしかして…もしかして…)







posted by なつこ at 12:25| 日記