2012年12月25日

愛し悲しいクリスマス

ファミマの数量限定、初音ミクのクリスマスケーキをもらった。

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RADWIMPSに「愛し」と書いて「かなし」と読む歌があるけど

そのタイトルと今の心境がはとても似ている。

好きなのだけど、どこかに悲しさが同居している。

恋愛と、このケーキをもらった心境は似ている


12月24日、昨日はほとんどの時間を秋葉原で費やした。

好きなのだけど、どこかに悲しさが同居している。

そして、ゲーセンの店員のお兄さんのテンションがめちゃ高かった。

わかる、わかるよ!!

そんなクリスマスイブ…やや欠け月



posted by なつこ at 15:32| 日記

2012年12月23日

デキる女とダメ男

先日、大学時代の友人とムーミンカフェに行った。

ムーミンカフェHP
http://www.benelic.com/moomin_cafe/

抹茶ラテを頼むと、スナフキンを描いてくれるのだ

スナフキン名言

・おだやかな人生なんてあるわけがない。

・大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ

・人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていればいいのさ

スナフキンかっこいい。

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抹茶でめっちゃ粉々してるけど、飲むときに

もれなくスナフキンとキスキスマークできます。

友人が結婚の話をしていたので

結婚するならスナフキンみたいな人がいいねえ、と言ってみたら

友人

「すぐふらふらどこか行ってしまう。ダメ男だよ」



( ´_ゝ`)・・・そうですね

結婚を考えると女はシビアになります・・・

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そういえば、毎日のように飲んでいるメッツコーラ。

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薬学部時代の実験パートナーが開発に関わっていると聞いていたけど

この前メッツコーラに関してビジネス誌に出てて、読んだらなんと

開発の主任だったよ

( ´゚д゚`)!?

うちら、あんなに実験で失敗しまくっていたのに・・・

知らない間に

ずいぶん、デキる女になってしまったね・・・


posted by なつこ at 18:14| 日常のこと

2012年12月18日

胃ろうという選択、しない選択

はじめに。胃ろうとはどういうものかというと、

口から食べられなくなったとき、嚥下機能が落ちてきた人に

胃に小さな穴をあけ、管を通して人工的に栄養を運ぶ方法
である。




認知症になった、うちの祖母もしていた。

段々、お菓子のような甘く柔らかいものしか食べなくなり、

最終的に何も食べなくなってしまったのである。


そのとき、まさにこの本の題名通り、

「胃ろうをするか、しないか」という選択をせまられた。

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(クリックでAmazonへ)


病院側からの「胃ろうはどうしますか?」という質問は

本当に突然やってくる。

なのに、1度開始を決断したら容易には中止できない。

中止は、死につながってくるから。

そして、しなければ、それもまた死につながっていく。

「しない」という選択をした場合、本人が死んでしまった後で

「自分が胃ろうを断ったから…」と家族が悔やむケースも多々ある。

「生きるか死ぬか」に関する選択を、突然つきつけられて、すぐに答えが出せる人なんて

いないだろう。


でも、私たちは普段、その問題について考えるのを

避けて通る傾向がある、というのは確かだ。

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もし自分が手術をするかしないか選ぶとき、

そのリスク、メリット、それを施すとどうなるか、その後はどうなるのか、

という情報を必死にかき集めると思う。

でも、今まで、胃ろうについて、「胃ろうとはどういうものか」

を詳しく説明する本はあれど

「どっちにすべき!?」という選択に具体的なアドバイスをくれる本は

なかったように思う。

この本には、胃ろうの問題点、利点をはじめ、

病院側はなぜ胃ろうを勧めるのか、しなかったからときの訴訟を恐れる内部事情、

出来る人と出来ない人がいる、口から食べられるときからすべき、というような

実に多方面からの情報を得ることが出来る。

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「食べさせたら死ぬよ」「半年ももたないよ」という理由で胃ろうを勧められた

という、幾つかのケースも載っている。

まさに実際に病院でよく使われる言葉だ。

ときに、なかば脅しともとれる表現を使われることもある。

身に覚えのある人もいるのではないだろうか。

そういう場合の対応アドバイスもきちんと書かれている。

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自分、或いは家族がおかれている立場と照らしあわせて読むことが出来、

亡くなった祖母を思い出すと、共感する部分が沢山ある。

ハッピーな胃ろうもあるし、アンハッピーな胃ろうもあるのだということも、

この本を読んで、初めて意識した。

延命治療の技術が発達し、これからもどんどん高齢化が進んでいく。

誰もがいつか「胃ろう」と向き合うときがくると思う。

「自分はどう生きたいのか」なんてある日突然聞かれて答えが出るものでもないし

答えを出しても、人の考えは揺れ動いていくものである。

ただ、いざそのときが来たら?

問題に対し、様々な情報を得て真摯にむきあった後で決断するか、

よくわからないまま、病院側に「お任せします」と委ねてしまうかでは

その後の心の持ちようが全く異なるだろう。

現在、胃ろうで悩んでいる人だけでなく、

誰もが今から読んでおいて損はない本である。


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この著者は、「平穏死」10の条件、という本も書いている。

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自分にとって幸せな死とは、どういった形だろうか。

是非、そちらも読んでみようと思う。
posted by なつこ at 14:26| 本@書評感想

2012年12月15日

意見するということ。原子力発電について

痛いニュースから。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1742406.html

坂本龍一さんが

「僕らは代替案なんてなくても“原発反対!”って言ってればいいんだ。代替案は行政の仕事」

と発言したことに対して。

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下に、沢山のネットからの書き込みがあるんだけど、

批判的な意見が多いのに驚いた。

まとめると「代替案がないなら反対するな」「無責任な発言」

「説得力がない」
といったところ。

言葉遣いはもっと汚いけど(匿名の投稿はイヤだね!)


ぶっちゃければ、私も

代替案なんてなくても“原発反対!”って言ってればいいって思う。


だって、意見は言わないと、伝わらないし、何も動かないから。

反対だって表明しなければ

「ああ、みんな賛成ってことでいいのね。じゃ、このままでいくよ」で終わる。

だけど、大勢の人間が「反対だ」って言えば、世の中、特に政府や専門家は

それに対してなんらかの対策を取らなくては、という動きが生まれる。


そもそも、知識のない素人がいきなり代替案が作れるわけない。

そのあたりは、科学の専門家に頑張って研究を進めてもらい、

効率良くエネルギーを生む装置を発見できたらいい。

反対数の多さは、今後そこにどれだけ力を入れるかに関わってくるのでしょう。

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例えば、医療の世界でも

「こういう症状があるから困っている(なんとかして欲しい)」という発言がなければ

製薬会社や研究施設は動かないじゃない。

誰もが無言でいたら、永遠に薬は作られないじゃない。


でも、誰かが「この症状をなんとかしてほしい」って言ったときに

代替案を表明しろっていうのは

「その薬をどうやって作るのよ」と言い返すのと同じだと思う。

素人が、そんなの作れるわけない。

そこは、薬を研究している専門家に任せるしかない。


薬を作ってくれたら、私たちはそれを買う

だから、薬を作る方向に動いてくれ、という意思表明は必要でしょう。


意見を言うことにより、問題提起、解決にむけての動きが生じる。

民主主義なら、大勢が言えば、その動きは大きくなってくる。


意見をいわなければ、なにも起こらない。

現状維持でいいのね、という体勢が続く。


電気代が安くなるから賛成だっていうなら

みんなで原発賛成運動をすれば、政府はそれに対応すると思うよ。


反対だっていう人は、電気代が高くなってもいいという考えのもと

反対しているのでしょう。

アメリカやドイツでは原発より再生可能エネルギーの方が比率が多くなったというし

原発がないと電力が不足して生きていけなくなる、なんて事態にはならない。

確か日本も、原発全部止めた日があったけど、みんな普通に生活したよね?

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坂本龍一の発言は無責任というけど、

「現状ではどうしようもないから、

自分ではどうしたらいいか思いつかないから、何も言わないでおく」っていうのが

1番、なにも生まない無責任な姿勢だと思うけども。






posted by なつこ at 12:25| 社会面

2012年12月14日

おかしな戦い

珍しくおしゃれなカフェへ(・∀・)

表参道のAOビルにある「ジェルボー」☆

公式HP http://www.ao-aoyama.com/shops/2f/10.html


ハンガリーの老舗菓子店で、エリザベートも通っていたそう。

写真はドボシュトルタという、ハンガリーで生まれたケーキです。

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「なんてお洒落で女子力が高い私なう」とか思ってたら、同伴者に

「この東欧独特の『洗練されてない感じ』がいいよね」

と言われました。

話を聞けば相手はフランスなどヨーロッパを巡り

洗練されたものを食べつくし、お菓子作りまで習い、ひとまわりして、

どこか垢抜けないここにたどり着いたというのだ。


なんという女子力…!!

そしてそんな同伴者は、男性です。

ぐぬぬ・・・

この戦い、負けられない…
posted by なつこ at 22:55| 日常のこと

2012年12月05日

いろいろやばい

レッドブルとは・・・カフェインたっぷりの、エナジードリンク!

まあ、頑張っているとき飲む栄養ドリンクみたいなものです。

んで、

アメリカで売っていたというレッドブルをいただいたのですが…


これ日本と比べてサイズがやばすぎるよ!!

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アメリカ人よ、お身体を大切にしてください・・・

勝手に案じています。


さらにショッキングなことに!

今日、朝起きたら、なぜかコーラにホッカイロが貼ってあった。

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ペットボトルの中でたちのぼる蒸気・・・!

自分の頭も案じています



posted by なつこ at 10:58| 健康・医療

2012年12月04日

すいません

なんだかブログもツイッターもfacebookも

全然更新できなくて

メールもなかなか返信できず

「どうした!?」というお言葉をいただくのですが


やたら忙しいだけで

別に体調が悪いとかではないのでーーー


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なんかもうすいません

猫が寝てる 可愛い写真を貼っておくので 

これでひとつ。(ただの親ばか)

ああでも私、今、夜は毎日こんな感じ↑


いろいろご心配&ご迷惑かけて 

申し訳ないですーーー


12月、毎年なぜか忙しい・・・

外はワイワイ華やかなクリスマスモードなのにね!

ね!

おかしいね!




posted by なつこ at 11:33| 日常のこと