2012年09月23日

今度こそ婦人公論に!

先日は載ってないのに載っているという

誤報告すみませんでした。


暑さで脳がアイスクリームのように溶けていたようですが

今後はガリガリ君コーンポタージュ味のように堅固にいきたいですd(`ω´*)



・・・え?生産終了?





まあ…そんなわけですが

9月22日発売の婦人公論さんの新刊案内に

「うつ卒業レシピ」がちょこっと載っております。

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もはや新刊といえるほど新しくないよねという話もありますが

見かけた方は、ちらっと見ていただければと。


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↑クリックするとAmazonにとぶステキな罠がしかけてあるよ(*´∀`)!


自分の中で絶賛しながら発売中です!

というわけでどうぞよろしくねε=ヾ(*・∀・)/

杉山奈津子


posted by なつこ at 14:19| 仕事@自分の

2012年09月22日

祝☆タイガー&バニー映画公開!

今日からタイガー&バニーの映画

タイガー&バニー The beginningが公開されました!

わーわーε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

映画サイトhttp://www.tigerandbunny.net/home.html

初日は行けなかったけど、絶対に行きます。そして行きます!


ついでにナンジャタウンもまたタイバニ特集やってまして

それはこの前行ってきました

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劇場版の看板があったので、ヒーローな感じで!


ナンジャタウンの中では見切れ職人、折紙くんが3箇所くらいでみきれていたので

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探すのも楽しいですよ

===折紙サイクロン キャラ説明===
見切れ職人で、ヒーローとして活躍する事よりも、

他のヒーローの活躍を映しているカメラにこっそり見切れて

スポンサーロゴをアピールする事に熱心な見切れ職人。

メイン回以外にもところどころ目立たぬところで見切れており、

ウォーリーを探せ状態になっている
。(ピクシブ百科事典より)


さらに今回は前回のバーナビー餃子↓より

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綺麗にできてました。↓

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ちなみにタイバニはどんな話かというと(いまさら)

ヒーローたちは全員会社員、職業が「ヒーロー」で

ポイントを稼ぐという「競争社会」に生きているんですね。

その中でそれぞれのキャラが切ない過去を持ちつつ、成長していったり、

仲間と結束していく姿にじ〜〜〜んとくるんです。

もともと「アニメに興味がない人に見てもらうためにつくった」ものらしく

ヒーローとか言ってますが、実は大人ターゲットのようなので

アニメ興味ない人も楽しめるかと。
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ちなみに私の好きなキャラは、上で見切れていた折紙くん。

ノリにノって、キャラケーキをつくってみたんですよ。


ふわふわチョコバナナ☆パウンドケーキを


さあ見よ!!





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ジャジャーン!!

似ても似つかないものが完成してしまったのだよ!

さらに食べてみれば、まずくもないが美味しくもなかったのだよ!


(なぜか緑間口調に)


・・・昔、占い師に「あなたは料理の才能があるわ!」と言われたんですがね。

彼女を呼び出して、きちんと正座して謝ってもらいたいレベル。


まあ、愛があれば!いいってもんでもないけどね、

ここまでハマったアニメは久しぶりなんで、興味がある方はぜひ!

ご覧あれいっ☆彡




posted by なつこ at 21:51| 漫画@書評感想

2012年09月20日

サイパン旅行記 つっこみ編

小さな島国、サイパンへの旅行。

海で初めてシュノーケルを体験したり(体温調節が下手で死にかけましたが) 

戦争について考えたり(ひどく暗い気持ちになりましたが)

ショーを見たり 買い物をしたり スパにいったりと

短い時間でしたがぎっしりつまった有意義な日々を過ごせました。


そして帰ってカメラを取り出し、写真を見返して思うこと。

「なんてゆるゆるカルチャーショック!!」


■まずこの写真。

「松島屋」という、なんだか高島屋を連想させる名前ですが

「安心できる 店」という文字が、

非常に堂々と書かれていますね。

なんの店かはわかりませんが、この時私の頭に浮かんだのは

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「本物のしるし〜 だけど そう主張している方が 偽モンに見える〜るんるん

というミスチルの「掌(てのひら)」という歌でした。

桜井さんの言うことは正しいな。


■次にこの写真。

なにをオーダーしたかわかります?

「パンケーキ」ですよ!!

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パンケーキが大好きなんで

ランチセットと一緒にデザートで食べようと頼んだのですが

目玉焼きが2個、オレンジ、ベーコン・ソーセージなども一緒についてきて

完全に「ランチ」の領域

海外の料理ってかなりボリュームがあるけれど、

そんな量の多いもんを2食、一気にいけというΣ(´Д`lll)!

ちなみに肝心のパンケーキはアイスと生クリームに埋もれて見えてませんが、

ちゃんと右上におります。


■そして、サイパンの特産品だというこのボージョボー人形。

ピンクは恋愛に、青は健康に、黄色は名声に、などと色によって効能が違うのですが

虹色の効能→「全部」

ひっくるめすぎでしょ(゜ロ゜ノ)ノ!!

だったら虹色買うでしょ、みんな。

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そしてわざわざ日本語で説明してくれてるんですが↓

「私は小さい ボージョボーですがたね、ココナッツーとモにて不思議な力が人の願いをかなえます。

もし戀愛、結婚、富、健康、合格、就業、昇進が必要ならミニボージョーボーに吐えてください。

そして信じる心をればぎっとあなたの幸せ幸運を援します」
(原文ママ)

さらにこの人形の横には堂々と「にせもののボージョボー人形が出回っているので注意」

ですと。


この時、頭に流れてきたのはやはり「掌」と、

同じくミスチルの「フェイク」。

もう、なにが本物かわからないよ、桜井さん!!



他にもいろいろ突っ込みどころが多いサイパンでしたが、

行ったばかりなのに

また行きたいなあと思ってしまうのは、こんな

ゆるゆるが許される、魅力満載の島だからでしょう。


日本人ももっとゆるゆるしちゃえばいいのに。

絶対、日本でいう「怠惰」とサイパンでいう「怠惰」って度合いが違うよね




posted by なつこ at 13:08| 社会面

2012年09月17日

サイパン旅行記 戦争編

サイパンは素敵な観光地でもあるけれど

同時に戦争の痕跡が多くある、悲しい場所でもあります。

私は生きること死ぬことについて よく考えるので

アメリカ平和記念公園に行って さらに深々と考えてきました。

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でっかい地球があったのでタイトル「世界の頂点に立つ私」

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とかやってみたら「そこは北極だよ」と言われたので

タイトル「単に北極に立つ私」に変更。グスン。


まあ、こんな私でも 

生きること死ぬことについて よく考えるのです。(二回目)


施設内では、21分の戦争に関してのビデオを見せてもらいましたが

「アメリカ平和記念公園」なだけあって、主にアメリカ目線でみた戦争でした。

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映像を要約すると

サイパンにはもともと日本人やチャモロ人という原住民の人たちが住んでいて

第二次大戦の際、戦争の手を緩めるよう日本への重油の輸入を止めたら

それが逆効果で、日本がサイパンを占領しようとしたと。


そしてサイパンでアメリカ軍対日本軍の戦いが始まり、徐々に日本軍は北の方に追い詰められ

ほぼ負けが確定。


責任者は割腹、

人手不足から操縦に慣れていない若者たちは操縦機に乗せられ、死んでいった(神風ですね)


アメリカ兵は投了を呼びかけたが、日本兵は「天皇陛下バンザイ」と言って

最後まで戦ったり、自決したりした。

またサイパンに住んでいた日本の婦女子は、アメリカ人は鬼だと教えられていたため

生き残ったら何をされるかわからないと

次々と子どもをかかえて崖から飛び降りていった

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そしてそのままサイパンがアメリカの領土になっているのはなんとも言えませんけど

「戦争」といって一括りにしてしまうと

ひと1人の命がなんと小さく扱われてしまうことか、と。


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石碑に兵士たちの名前が刻まれていましたが

すべてアメリカ兵のものだけだったのも切ない。


施設内にはサイパンにまつわる新聞の切り抜きも多数置いてあったのですが

記事の1つにこんなものがありました。生き残った人の話でした。


「負けは目に見えていた。多くの仲間達が死んでいった。自分も死んだと思った時が

何回もあった。仲間たちはアメリカ兵の捕虜になるとひどい目に合わされると言って自決していったが

自分はそういう扱われかたはしないと知っていたので、武器を捨てて捕虜になった」


とても生々しい命のやり取りの中、彼は

「そういう扱われかたはしないと知っていた」と言っていますが、

私はここに「なぜ知っていたの?」と違和感を感じました。

多分それは、残酷な言い方をすれば「後付け」ではないかと…


遠藤周作の「海と毒薬」ドイツ映画のes(Das Experiment)ではないですけど

戦争のように「優位」「劣位」が存在する集団心理の中では、

なにがあるかわからないものですので

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「お国のため」といって命をかけて戦うこと

なにがなんでもどんな目にあっても生きようと思うこと

どちらが正しいかは答えられるものではありませんけれど


「戦争だ」という趣旨の言葉は軽々しく口にするものではないと思います。

戦争のグロテスクさを肌で感じたことのない人間は特に。

それは大切に培ってきたものを有無をいわさず単純に暴力でぶっ壊す行為です。

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戦争とはどんなものか伝えていくことも大切で、

自分でも感じることの重要さを忘れないようにしたいと

心から感じました。


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平和が1番だね


posted by なつこ at 20:54| 考えてみる

2012年09月12日

毎日放送ラジオ出演&サイパン旅行記その2

すいません、前回の記事で婦人公論の新刊案内に掲載が〜とかなんとか書きましたが、

次号だったようです。

サイパンにいったおかげで頭が溶けて、数字が読めなくなりました。

こりゃ大変。

明日の13日は、毎日放送ラジオの「たねまきジャーナル」に出演します。

今度は本当だよ!

こんなグダグダな頭で

こんな真面目な時事問題番組に出ていいのかという気もしつつ

よかったら聴いてください。

認知症についてです

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で、話はサイパンです。

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泊まったホテルは良い所でした。

でも、例えばこういうふうに庭で

龍の口から水が出ている、という点にしても

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なんでここで止めちゃうかなっていう短さ。

全部伸ばしても毛虫くらいの長さじゃないかな。

長くなると場所とるし、彫るのも大変だからこのくらいでいいかなっていう

ゆるさ。

そしてこの後、かなり小さな子どもが私のコレ↑と全く同じ格好で龍に乗って遊んでいて

ちょっぴり悲しくなった。


その日の夜、砂浜を歩いていたら

ルラムーン草を見つけました。懐かしい。
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夜になると光る草で、ルーラの魔法を作るおじいさん。

日常でルーラあったら便利だよね。どこでもドアもいいけど

ドアはでかいから持ち運びが不便だよ、きっと。


はるかサイパンの地からドラクエを想う

オンライン、、、

それも時代、か、、、



夜の海辺、シャワーが出るところで。

なんでこんなところでこんなポーズの写真撮ってるんだろうかという謎もあるが

この服なんだろうって謎も残る

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ワンピースのうえにカーディガン羽織って、さらに下にズボン履いてる。

なんかもうサイパンならどんな格好してもいいんじゃない?って感じに

なってきてますね。

だいぶ染まってきた証拠です。



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出発前にブログで触れたサイパンダ

本当にバスにもなっていたけど、なんと紙幣にもなっていやがった!

1枚1ドルとして本当に使えます。1部の店でだけだけど。

てかさ、今気づいたけど下に書いてある

「サイパンだ!」っておもいっきり日本語じゃん!

サイパンダのバスには外国の方が乗っていたけど

まさかサイパンダは日本にむけてのアピールキャラなの!?



posted by なつこ at 18:50| 日常のこと

2012年09月07日

サイパン旅行記

2日までサイパンに行ってきたのですが

いやはやもうゆるっゆるにゆるい国で、


私が今夏バテで溶けかけているのも

きっとサイパンのゆるさの名残に間違いないってくらいゆるかった。


今調べたら入国審査もゆるいと書いてある。本当にゆるい。

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とにかく自然がいっぱいぴかぴか(新しい)

今の時期は1日に数回スコールが降るようでしたが

そのために道路が水で沈んでしまっていても直す気は全くなさそうでした。


サイパンで最も栄えている街、ガラパンの通りにあった

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マッサージ店。

政府公認の文字が気になる。いったい何を認められたのだ。

まさか店を出していいという許可だろうか。


そしてそのとなりには

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「おや指」という名前のマッサージ店。

ネーミングセンス、堂々としすぎてもはやカッコイイ。

もし日本で「THUMB」という店があっても私は違和感ないけど、

英語圏の人はやはりこう

なんとも不思議な感じを抱くのでしょうかね


あ!あとなんでかサイパンに

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なっちゃんちがあったんだよ。

とてもウェルカムされているよ!

もう、ゆるゆるのサイパンで暮らせってことだ。


そしてお気づきでしょうが、やけに日本語で書かれたものが多いんだけど

「日本語?超OK!」のような外観をしているくせに

実際に店員と話してみると意外に日本語が使えないところも

また堂々としていて素晴らしかった。

どこにも日本語喋れるなんて書いてないじゃん

勘違いして入ってきたお前が悪いんだよ、みたいな。

ここは日本人も見習うべきでしょうね。

次回につづく




posted by なつこ at 15:36| Comment(2) | 日常のこと